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沿革

二階堂高等学校の歴史・沿革

二階堂学園の創設者、二階堂トクヨは「剛健と優雅の両面をもつ体育を理想として、衣食住に生活全体を通しての人間教育」を建学の精神とし、1922年、代々木に「二階堂体操塾」を設立しました。
単なる体育教師の育成にとどまらず、高い人格と広い教養を身につけた人づくりの教育は、1948年、二階堂高等学校普通科開校の「個性の育成とともに、社会に役立つ女性を育成する」という目的に活かされ、今日もなお受け継がれています。

1922年
(大正11年)
女子体育の母、二階堂トクヨにより
二階堂体操塾創立される
1948年
(昭和23年)
二階堂高等学校開校
1964年
(昭和39年)
校歌制定
1968年
(昭和43年)
普通・体育・商業の3コース制発足
1978年
(昭和53年)
創立30周年記念式典
1988年
(昭和63年)
日本女子体育大学附属二階堂高等学校と校名変更
創立40周年記念式典
1993年
(平成5年)
文理専攻・体育進学・体育専攻の3コース制となる
1998年
(平成10年)
創立50周年記念式典
1999年
(平成11年)
日本女子体育大学体育学部附属二階堂高等学校と校名変更
2002年
(平成14年)
普通・体育・福祉の3コース制となる
2003年
(平成15年)
日本女子体育大学附属二階堂高等学校と校名変更
2008年
(平成20年)
創立60周年記念式典
2009年
(平成21年)
総合進学・体育・保健福祉の3コース制となる


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